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| 当院のインプラントが安全な理由 |

【歯を失ったあと】
 入れ歯にした場合

違和感があるだけでなく、食べカスがはさまりやすくなります。食べるたびに外して洗わざるをえなくなり、噛む力は自分の歯の半分以下に減り、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
また、部分入れ歯は健康な歯にバネをかけるので、負担をかけます。入れ歯にすると、1年間に入れ歯の下の骨が約0.5mmずつ減っていくといわれます。
骨が減ってしまうと、ほかの健康な歯にも影響が及んでいきます。歯の位置がズレるばかりでなく、あごの位置がズレるため、首、背骨など全身の骨格に影響を及ぼし、健康を損ねることにもなりかねません。バランスを保つ機能が弱って、転倒する率が2,5倍となります(厚労省の調査より)骨折してしまうと、高齢者では歩けなくなったり、寝たきりになってしまうような事態を招くこともあります。


 ブリッジにした場合

失った歯の両側の健康な歯を削り、人工の歯をかぶせて支えにする治療法です。健康な歯まで削ることになり、削った歯はむし歯や歯周病になりやすくなります。
また、両側の歯に失った歯の分の負担がかかるため、健康な歯だったにもかかわらず、寿命を縮めてしまいます。ブリッジの寿命は、2008年の研究データで、5年生存率約50%と言われており、単独歯の治療に比べてはるかに信頼性の低い治療となっております。


 放置した場合

失った部分に向かって、ほかの歯が倒れ込むように動いてしまいます。そのため歯並びが悪くなるだけでなく、噛み合わせも悪くなって、顎のズレや肩こり、頭痛のほか全身にまで影響を及ぼします。また、当然のことながら歯のある側が噛みやすいので、よく噛む側に負担がかかり過ぎて健康だった反対側まで歯を失ってしまうことにもなりかねません。


 インプラントにすると

自分の歯と同じように機能し、しっかりと噛むことができるので、骨が活性化し、入れ歯のように骨がやせることはありません。単独で機能するため残った歯に一切負担をかけず、歯周病やむし歯を防ぐことにもなります。