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当院のインプラントが安全な理由

インプラントの意義


当院の考えるインプラントの意義は、歯を失ったときの機能回復はもちろんのこと、残っている歯の負担を軽くし、問題を未然に防ぐ「予防」にあります。
不運にも歯を失ってしまったあと、そのまま放置してしまうか、または入れ歯、ブリッジという処置をするかという選択肢があります。
ところが入れ歯は違和感があるだけでなく、噛む力が自分の歯の半分以下に減り、残った歯がむし歯や歯周病にかかりやすくなります。ブリッジの場合は両側の健康な歯まで削ることになり、削った歯は、むし歯や歯周病になりやすく、寿命を縮めてしまいます。これらの処置は、残った健康な歯にどんどん負担をかけて、いつかは過労死させてしまうものです。

一方、インプラントにすると、自分の歯のようにしっかり噛めるようになります。残っている歯に負担をかけることはなく、それどころか骨を活性化するため、欠損した部分のあごの骨が徐々にやせていく現象の予防にもなって、残っている歯の負担をとりのぞくことで健康に保って長持ちさせます。
しかしインプラントは、あくまで歯を失ってしまったあとの処置にほかなりません。
まずは歯を失わないこと。1本でも多くの自分の歯を残すために、むし歯や歯周病を未然に予防し、インプラントの必要がなくなるのが理想です。当院では、インプラントとともに最新の設備と高い技術による予防歯科医療に最も力を注いでいます。

【歯を失ったあと】
 入れ歯にした場合

違和感があるだけでなく、食べカスがはさまりやすくなります。食べるたびに外して洗わざるをえなくなり、噛む力は自分の歯の半分以下に減り、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
また、部分入れ歯は健康な歯にバネをかけるので、負担をかけます。入れ歯にすると、1年間に入れ歯の下の骨が約0.5mmずつ減っていくといわれます。
骨が減ってしまうと、ほかの健康な歯にも影響が及んでいきます。歯の位置がズレるばかりでなく、あごの位置がズレるため、首、背骨など全身の骨格に影響を及ぼし、健康を損ねることにもなりかねません。バランスを保つ機能が弱って、転倒する率が2,5倍となります(厚労省の調査より)骨折してしまうと、高齢者では歩けなくなったり、寝たきりになってしまうような事態を招くこともあります。


 ブリッジにした場合

失った歯の両側の健康な歯を削り、人工の歯をかぶせて支えにする治療法です。健康な歯まで削ることになり、削った歯はむし歯や歯周病になりやすくなります。
また、両側の歯に失った歯の分の負担がかかるため、健康な歯だったにもかかわらず、寿命を縮めてしまいます。ブリッジの寿命は、2008年の研究データで、5年生存率約50%と言われており、単独歯の治療に比べてはるかに信頼性の低い治療となっております。


 放置した場合

失った部分に向かって、ほかの歯が倒れ込むように動いてしまいます。そのため歯並びが悪くなるだけでなく、噛み合わせも悪くなって、顎のズレや肩こり、頭痛のほか全身にまで影響を及ぼします。また、当然のことながら歯のある側が噛みやすいので、よく噛む側に負担がかかり過ぎて健康だった反対側まで歯を失ってしまうことにもなりかねません。


 インプラントにすると

自分の歯と同じように機能し、しっかりと噛むことができるので、骨が活性化し、入れ歯のように骨がやせることはありません。単独で機能するため残った歯に一切負担をかけず、歯周病やむし歯を防ぐことにもなります。


【残った歯の予防とは】
 むし歯にしない

 歯周病を防ぐ

 すでにある疾患を拡大させない

 咬み合わせをよい状態に保つことで、アゴのずれを起こさせない