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院長ブログ

サイナス
上顎の上、鼻の横に存在する空洞。上顎洞。副鼻腔(ふくびくう)の1つ。
副鼻腔は、上顎洞、前頭洞、篩骨洞、蝶形洞の4つで構成されています。
副鼻腔に膿がたまって起きる慢性的な炎症が、蓄膿症(ちくのうしょう)です。
投稿者 コンドウ歯科 
サイナスリフト
上顎洞底挙上術。上顎と上顎洞の間に、インプラントを入れるためのスペースが不足している場合に、移植骨や骨補填材によって上顎洞の底部を押し上げる治療 方法です。
上顎洞側壁骨の相当部の歯肉を切開し、骨窓を開け、骨窓を下から内側に押し上げて上顎洞底部の粘膜を拳上します。
次に拳上して出来たスペースに移植材を入れます。
移植材を入れた後、外側を粘膜で被い歯肉を縫合して数ヶ月間放置し、造骨を待ちます。
サイナスリフトには、上記のように移植骨の生着を待って二次的にインプラント埋入を行う方法と、骨移植と同時にフィクスチャー(インプラント体)を埋入す る方法とがあります。
投稿者 コンドウ歯科 
歯垢(しこう)
口の中の細菌の塊である歯の垢(アカ)。歯垢は歯みがきをすることによってある程度は取ることができる。
投稿者 コンドウ歯科 
歯根(しこん)
歯の根にあたる部分。歯肉や歯槽骨(歯を支える骨)の中に入っているため、通常は目で見えません。
歯根の表面からセメント質、象牙質、根管という構造になっている。歯根と歯槽骨の間には、歯根膜という繊維状の組織がありクッションになっています。
投稿者 コンドウ歯科 
歯根膜(しこんまく)
歯根と歯槽骨の間にある組織。弾力性があり、噛んだときの衝撃や圧力を緩和する働きがあります。
投稿者 コンドウ歯科 
     
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