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院長ブログ

歯周病
歯周病とは、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが破壊される病気です。
歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、プラーク中のバクテリアの出す毒素が歯周組織に炎症を起こします。歯周病を患うと、特有 の口臭が発生します。
歯周病の初期では、 歯肉が赤く腫れ、ブラッシング時などに出血することがありますが、痛みはありません。
さらに進行すると、歯肉の中にある歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて、膿が出たり歯がグラグラしてきます。
ここまで進行すると、痛みや腫れを伴います。歯周病が重度になると、最後には歯が抜けてしまいます。
歯周病は歯を失う原因となるだけでなく、心臓病や糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えることが解明されてきています。
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歯槽膿漏
歯周病のこと。
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歯髄(しずい)
歯の中心部、根管の中には歯髄があります。一般的に神経と言われることもある部分です。
歯髄には神経だけではなく、血管やリンパ管などがあり、歯に栄養を送る役割をになっています。
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歯槽骨(しそうこつ)
歯根の周囲に存在する歯を支える骨のことで、歯槽骨の「歯槽」とは、歯を入れ置く槽という意味を持ちます。
顎骨の骨体部と歯牙を結ぶ部分であり、解剖学的には、独立した骨体ではありません。歯槽突起とも呼ばれます。
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シュナイダー膜
上顎洞と、歯槽骨(上顎)の間にある粘膜のこと。
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